〔コン・ヒョジン〕第29回青龍映画賞レッドカーペット:コン・ヒョジン

『ハピネス』でウニの恋敵となる都会の女スヨンを演じた、同じ1980年生まれの美女コン・ヒョジンだが、私の目ではチョイ役(?)のコン・ヒョジンより圧倒的な熱演を見せたイム・スジョンに賞をやりたかった気がする。

ソウルでナイトクラブを経営していたヨンス(ファン・ジョンミン)は、恋人スヨン(コン・ヒョジン)と別れ、倒産したクラブを友人ドンジュン(リュ・スンス)に譲り、母親には留学すると嘘をついて姿を消します。

今回の韓シネでは一番の目玉といえるカン・ドンウォン君の主演映画です。

初恋の記憶を消し去った小説家ミステリアスな愛の物語です。

出演はその他に、コン・ヒョジン、チョン・ムソン、ソン・ヨンチャン、イム・ウォニ、チョン・インギ +++ちょい家族の誕生 出演 オム・テウン/ムン・ソリ/コン・ヒョジン/ポン・テギュ 音信不通だった弟ヒョンチョル(オム・テウン)が姉ミラ(ムン・ソリ)の元へ戻ってくる。

しかし、その傍らには20歳以上歳の離れた妻ムシン(コ・ドゥシム)がいた。

イ・ハヌィ、コン・ヒョジン、シン・ハギュンなども参加してくれた。

・冒頭に出てくる囚人達の内の一人は、監督の実の父親。

撮影の後亡くなられたそう。

リュ・ドックァン君も少し前にお父様を亡くしていて意味のある映画になったとのこと。

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